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  • 2019.08.24 Saturday
  • -

8月24日

帰国してから丸1年たったんだけど、形になった仕事が全然ない。

中国にいたときは半期で大小合わせれば

10個前後のプロジェクトが形になっていただけに、やばさもひとしお。

 

日本人は生産性が低いっていうけど、そりゃこれだけ

スタックするプロジェクトが多ければ、生産性下がるわな。

なんなんだこのクソゲーみたいな状態は。

 

-----

 

料理撮影のダンピングの話、書ききれないのでこちらに書く。

 

10年くらい前から撮影(写真)に関わる予算が少しずつ減り始め、

とくに規模が小さい料理の撮影は、クライアントのコストカットのために

真っ先に予算が削減されていった。

 

最初は営業から

「今回はどうしてもこれしか予算がなくて、でも次回はちゃんとつけるから!」

と言われ、仕方がなく引き受けていた。

自分の属する会社としても、その撮影をサービスで受けるかわりに、

新規案件を受注できればプラスになるのだから、これも仕事のうち、と。

 

だけどそのうちわかってきたことは、

「次回ちゃんとつける」ことは永遠に無い、ということだった。

一度低価格で受けてしまうと、それを正規に戻すことは難しい。

 

現場のカメラマンさんやスタイリストさんに平謝りしつつ

低価格で撮影を回したとしても、

そのお返しを彼らにできる機会はほぼ無い。

 

ということで低予算の場合はなるべく自分でやるようになったんだけど、

何回かそれを繰り返すと、ふと我に返る。

 

営業がクライアントサービスのため、不可能な低予算で仕事を受けてくる。

その結果、新規案件を受注したとしても、その成果は営業のものになる。

新規案件の対価報酬は自分の会社には入るが、

自分自身の成果や報酬アップにはつながらない。

そして、以前謝りながら仕事をお願いした、

現場のカメラマンやスタイリストさんたちには、永遠に反映されない。

 

不可能な低予算案件を受けてしまうと、

現場の人は誰も幸せにならない。将来的にも。ということに気が付いた。

 

幸せになるのは新規案件を受注できて自分の成果にできた営業一人で、

その営業も成果評価でボーナスもらったころには、

過去の撮影現場で苦い思いをした現場の人のことなんて絶対覚えていない。

「俺は会社のために役立ってる〜ひゃっふー優秀ー!」くらいなもんである。

 

クライアントも、初回のコストカットは喜ぶけど、

次回以降はそれがベースラインになり当たり前の金額になるので、

結果的にこちらの首が締まるだけなんである。

 

自分が身を粉にして低予算案件を捌いても、

自分に関わる人が誰も幸せにならないのであれば、

そんな仕事受ける意味がない。

 

という変遷がありまして、

今はそのような仕事をすることはほぼなくなりました。

 

そこらへんなんにも考えてない人が、無邪気に

「君料理好きだよね〜、撮影お願いできない?」とか振ってくるのを

普通にスルーできるようになり、

年をとるのも悪く無いなあと思うこの頃。

 

経験上、軽いノリで「〇〇作って〜、タダで」と言ってくる人から、

良い筋の仕事が来たためしがないので

今となってはなんのためらいもなく断れる。

 

もし若い人で、将来の仕事のことを考えて、タダで

撮影やイラスト、デザインを請け負おうか迷っている人がいたら、全力で止めたい。

タダで頼んでくる相手なんて、よっぽど偉い奴じゃない限り

いい仕事なんて持ってねーわな。

 

したり顔で「若いうちは仕事とるために、タダでも引き受けて人脈広げるべき」

とかのたまう昭和の老害はそのへんに埋葬すべし。

自分のためにも、周りの人のためにも、胸を張って正当な報酬を要求すべき、

と当たり前のことをこの年になってようやく気づいた次第。

 

 

  • 2019.08.24 Saturday
  • 17:46
  • -

5月30日

まるぞう連れてキャンプや山に行って学んだこと


・マダニは本当にいる

・感染症予防などをあらためて勉強


犬を飼うと基本的に春夏秋は

フィラリア予防と、ノミダニの駆虫がマストになります。

それから日本の場合は年に1回、狂犬病と混合ワクチンが必要。


なんとなく惰性で上記をこなしてたのですが、

キャンプや山に行って、あらためてその重要さを再認識しました。


1泊2日で山間にあるキャンプ場に宿泊、

まるぞうは林地を散歩したり、低山の登山道を歩いたり、

野外を満喫しておりました。


帰宅後、まるぞうのお腹の毛が薄いところを確認したら、

1mm〜2mmほどの黒い、吸血前のマダニがついているのを発見。

腹部に4匹、鼻先の毛穴部分に2匹ついていたのを

指でつまんでとりました。(本当は薬剤で落ちるのを待った方がいいみたい)


まるぞうは月に1度、ネックスガードスペクトラで

フィラリアとノミダニ予防をしているので、

どうしてマダニがついているのか?と謎に思い調べてみました。


・ネックスガードなど経口薬の場合は、

ダニが吸血してから24時間以内に、犬の身体からいなくなる。

・吸血しないと落ちない

・フロントラインなど体表に効く薬は、吸血前のダニでも落ちる。


だそうです。

ほおおお。そんなところまで考えたことなかった、、


マダニが犬に媒介する病気は

バベシア症、日本紅斑熱、ライム病、Q熱、エールリヒア症など。


マダニが犬を吸血しても、感染する前にネックスガードが効くので

問題ない、、そうですが、我が家の場合は猫もいるので

まるぞうについたマダニが落ちて、けろぽんにつく可能性も考えられます。


となると、まるぞうは野外に行く前にフロントラインするのがいいかなあ。


それから最近ニュースになったのが

SFTS 重症熱性血小板減少症候群ですが、これは

マダニ→犬猫→人間 でも感染します。

SFTSは西日本での症例が多いので、(東京神奈川は事例なし)

西日本に住む、旅行するなら、より意識した方が良さそうです。



マダニだけでなく、犬が山などに入ると、

山に住む動物との感染症の問題もあり。

里山に多いタヌキは犬と共通の感染症があるので、

移したり、移されたりがないよう気をつける必要があります。

タヌキはともかく、野生化しているアライグマの

ジステンバー保有率が高いらしく。


残された飼い犬の糞から、野生動物に感染することもあるので、

どこであろうと糞を持ち帰るのはマストだし、

山道に落ちていることが多い野生動物の糞を

飼い犬が食べてしまったりしないよう気をつける必要もありそうです。



いままでは住宅街や、せいぜい整備された公園に遊びに行くくらいだったので、

駆虫薬は、薬が犬の身体に与える負担の方が大きいのでは、

とちょっと懐疑的に思っていましたが

キャンプや山など、明らかにリスクが増える場合は

適切に予防を強化する必要があること、というのが学びでした。


ワクチンに関していえば、その犬自身を守ることはもちろん、

周りの犬や人間、野生動物のためにも重要なんだなー、と改めて。

抗体価検査や副作用対応も含めて、適切に接種していこー、と。


山はいろいろあるなあ。


人間も、スズメバチ、クマ、ヒル、ブヨ、アブ、毛虫とか

滑落とか遭難とか落雷とかいろいろ危険がありますね。

そこまでしても行きたい、山の魅力の謎よ。










  • 2019.05.30 Thursday
  • 15:35
  • -

5月22日

カングーのエアコン効かねー。外気が25度以上の晴天だと

てきめんにクーラーの温度が下がらない。。くそーフラ車め。

ガスの充填しないとだな。


昨年の年末にふらっと買いに行き、5万6千kmくらいのをお安く購入。

犬乗せるしキャンプ行くしで、下取りは無理じゃろう、ということで中古。

フルセグついたカーナビがパネル埋め込みになってたのが決め手。

最初は初代カングーで探してたんだけど、初代だと車中泊ができないので

デカングーを購入。デカングーは初代より、たて18cm、よこ15cmでかい。


乗った感想(気になるところ)

・加速がもっさりしとるなー

・ブレーキがジェントルじゃない

・とはいえ社用車な!

・燃費良くないしハイオクェ、、


打てば響かない加速、、

聞いたところ、排気量が初代と同じ1600ccなのに、

デカングーは車体重量が260kg増してるので、結果もっさり。ということみたい。

ブレーキは調整や個体差ではなく、カングー全般にそうなのだとか。

丁寧に踏もうがなにしようが、ぐいっ!と止まる。。

見た目かわいいとはいえ社用車なので

静音性はあんまりないし、機密性もあんまりないし。

あとはエアコンがフロントパネルにしかなく、車内がでかいので、

必然的にエアコンの効きが悪い。

フランスではディーゼルなんだが、日本だとハイオク財布死ぬ。


乗った感想(いいところ)

・乗るのに気を使わなくていい

・でかいのに見た目がかわいいおかげで煽られたりしずらい

・まるぞうが気に入っているらしい


、、なんか車の性能じゃないなあ。

乗るのに気を使わなくていいのは、人を乗せるときに、いいなーと。

人に乗せてもらうときに、外車だとなんか緊張するので。

(周りの皆さんは良い車にお乗りですわ、、日本人も中国人も)


でかいのに見た目がかわいいのは、単純に印象が柔らかくていい。

フィアットのチンクチェント、アルファロメオのミトも

とぼけ目で、大変かわいい。だけど小さいんだよなー。


まるぞうは、バイクも車も、乗せるとハアハアするのに、

自ら乗りたがる、という謎の性格。

乗ると楽しいところに行けるのは理解してるらしい。


GWにキャンプ場2箇所を予約してあったんだけど、

のきなみ荒天で、結局行かず仕舞いでした。

まるぞうと遊びに行きたいぜ。



  • 2019.05.22 Wednesday
  • 13:28
  • -

4月9日

発見をしてしまった。

 

『混沌』と『馄饨』(フントゥン=ワンタン)が似ている。

 

『混沌』は中国語が語源で、

犬のような姿をした神様でいつも自分の尻尾をくわえてぐるぐる回っているとな、、

なにそれかわいいかわいそう。カオス。

 

『馄饨』(フントゥン)の語源が『混沌』(フンドゥン)という説があるそうな。

似てるわけだー。

 

いや、日本語の『饂飩』(うどん)と中国の『饂飩』(ワンタン)なんて同じ字だし。

 

日本語の『饂飩』(うどん)は中国語の『混飩』(コントン)という小麦粉菓子が語源という説や

ワンタン(饂飩)が伝わってきてそれがウドンになったとか諸説あり。

 

カオスな食べ物、ワンタン。

 

ちなみに中国の普通語でワンタンはフントゥン。

「ワンタン」は広東語なのでした。

 

こういうどうでもいい思いつき(?)はちょこちょこあるけど

たいてい日常に流されて忘れてしまう。

 

中国語の「是的呢」(スィダヌ)が

日本語の「そうだね」と激似だったり(意味もおんなじ)

「这样子〜」が「そうでやんす〜」と雰囲気似てたりとか。

 

ひとりでふふふ、と笑ってしまう。

 

漢字や単語は、中国から日本に入ってきたり、

日本から中国に出ていったり、行ったりきたりしてるのでまた面白い。

 

中国人はそういうの嫌がるんじゃないかなーと思いきや

毛沢東や魯迅、孫文なんかはウェルカムだったそうです。へー。

「電話」「国際」とか、普通に使うものがたくさんある。

 

面白いとこでは「カラオケ=卡啦OK」「居酒屋」とかでしょうか。

「萌え=萌ムン」とかもそのままだなー。オタクとかもそうだし、

サブカル系ワードはそのまま輸出されることが多いみたい。

 

孫文といえば、孫文は中国、台湾では「孫中山」として有名です。

孫文にちなんだ「中山公園」とか「中山路」とか腐るほどある。

 

で、なんで「中山」かというと、

孫文が日本亡命時代に日比谷公園の近くに住んでて、

たまたまそこに中山さんちがあり、その表札の「中山」という文字が気に入って

自分を「孫中山」にしたというぶっとびエピソードなのであった。

それ以外にも30歳すぎてから15歳の日本人女性と結婚して子供をもうけ、

そのあと責任とらずに逃げたり、偉人とクズは紙一重、、と思わされる器の大きさ。

 

上海のフランス租界に孫中山の旧居があり、旅行できた人を連れていくときに

この小話をすると、たいてい受けてくれるのでした。

ぐっと身近な人に感じるから面白い。

 

東アジア近代史は学年末の頃、ばたばた勉強することが多かったので、

あらためて大人になってから本を読んだりすると「なるほどなー」となる。

出てくる歴史上の人物も強烈な人が多くて、すげー時代だったんだなー、

むしろ今の日本(人)はおとなしくて薄いんだな〜と、

ちょっと世の中の見え方が変わるのでした。

 

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 17:49
  • -

4月8日

おいしいお店を紹介するのが苦手だなーと思う。


カテゴリーを絞ってレコメンドを求められれば

それなりに意見も言えるのです。

例えば「千ベロなんだけど、こぎれいな店」とか

「高級じゃなくて打率5割を超える寿司屋」とか。


難しいのは「今度上海に行くんだけど、オススメの店を教えて」です。

いちばん頻度が高く、いちばん難易度が高い。


相手の旅行過程や年齢、好みや行動を推し量り、

ほかの店とのバランスを考え、、とかやってると訳がわからなくなってくる。


,い錣罎訐里覆らの広東料理風中華がいいのか(上海だけど)

▲侫薀鵐港迭Δ里海犬磴譴燭店がいいのか(フュージョン中華やイタリアン、フレンチ)

今っぽい商業ビルのなかの先端なお店がいいのか(新疆料理や飲茶など美味しいお店が多い)

ぅ蹇璽ル食堂っぽい地元感がいいのか(雰囲気はあるけどとくに美味しい保証はない)

ダ掬派で上海料理の名店にいくか(たいていの日本人は上海料理のウケが悪い)


上海初めてor数回の男性出張者なら 

昔から複数回来てる人ならイ、二件目でい粘遒个

女性なら△眸楼呂貌るかなー。


物価も値上がりぐ奮阿脇本と同じかそれ以上の値段がするのです。

なんだけど、最近の中国を知らない人だと、お会計の段になり

「なにこの店高い!えー、中華だともっと安いと思ったのに、、」となり

満足度が下がってしまうこともある。

リーズナブルで美味しい上海料理もあるけど、

上海は、台湾や香港の中堅クラスのレストランと比べれば高いんです。

しょうがないんです。。


それからのような、デパートなどの商業ビルに入っている

今風のキラキラレストランでも、ちゃんと美味しいところが沢山あります。

日本人を連れていくと「なーんだデパートの中の店かあ、雰囲気ないなあ」

と思われることがあり、ギャップを感じます。


「今度上海に行くから美味しいお店教えて」

というリクエストの裏には

「日本では味わえない非日常感、『中国』っぽさ」

「日本よりリーズナブルで美味しいもの」

「とはいえ日本人でも美味しいと思える範囲で」

という結構な難易度の裏お題が隠れているのでした。


上海蟹に関していえば、どこのお店でも本当ーに

差不多、差がないので「どこの店が」と言われると困ります。

どこの店でも、ハイシーズンで、鮮度がそこそこ良い蟹であれば

美味しいものなのです。だって蒸すだけだし。

上海に来たてのころに、中国人の同僚に「蟹はどこの店がいいの?」と

聞きまくったのですが、果たして答えは芳しくないものばかり。

いまはその理由がよくわかる。

同じ店でも日や時期によって蟹の味がかなり変わったりするし。



全然求められてないかもしれないですが、いまの上海っぽい打線を組めと言われたら

租界のクラフトビールバーで0次会

ショッピングモールで新疆料理とワイン(モールを見学しつつ)1次会

隠れバー(バー用品店や床屋に擬態したおもしろバーがある。老板が日本人だったり。。)2次会

ローカルな麺屋さんで締め3次会

な感じかなー。


外灘をいれたバブリーコースも作れるけど、社費が切れない場合は死ぬ。


広東料理は日本でも食べれるし!

ローカルな麺屋さん以外はトイレもきれいですし。




  • 2019.04.08 Monday
  • 14:56
  • -

2月9日

 

東銀座のランチ環境さいこー!

歌舞伎座の横の道沿いを、一軒ずつ回ってるところ。

 

汐留も、上海新天地も、近所にあるのは

商業ビルのテナントのレストランばかりだったので、

こういう昔からある小さいお店のランチは美味しくてリーズナブルで

(しかも魚系が充実)すごい嬉しいのだった。

 

 

上海から帰ってきたらば、東京本社があまりに旧態依然としていて、

肌にあわずにかなり難儀した。

仕事もそうなんだけど、日本社会にモードを合わすのが地味にストレスで

頭皮湿疹ができてしまい、踏んだりけったりである。

 

そうなることが帰国前から予想できてたので、

帰国したその足で別会社や別部署のリクルートに励み、

諸先輩方のお力添えで新天地に。ありがたや〜。

 

上海行ったときもそうだったんだけど、

希望異動先の人と飲んでベロベロになり、

気がついたら異動が決まってた、というラッキーな人生である。

いつも自分の実力以上の場をもらってるなーと思うので、

今回もがんばらねば。

 

 

しかしなあ、いまの日本で働く(生きる)のって

ゲームでいうところの難易度が超ハードモードなので、

たまに「なんでこんなことやってんだっけー」と思ってしまう。

どうしてこんな自分がやりたいとも思わないゲームを

超難易度で永遠とやり続けなければいけないのかなーと。

さっさとゲームから降りる、別のゲームに移行する、つーのを

考えないと、と思いつつ。

腰が重い。

 

歳をとったものだなー。。

 

世界的にみても、

コミュニケーションの中心がデジタルに移っているなか、

ミレニアル世代が牽引力の中心になりつつあるので、

下の世代に迷惑にならんようになんとか生きんとなー。

 

- - - -

 

昨日の朝、出勤しようと、ガレージからベンリィを出してまたがり、

マンションのエントランスに向かった。

エントランスにはシャッターがあって、その前で

ポルシェマカンがシャッターが開くのを待っていた。

マカンの後ろにつけて同じくシャッター開きを待ってたら、

マカンから男性が降りてきて、話しかけられた。

 

「ちょっといいですか」

「ちょうど、いま、ベンリィ欲しいなと思っていたところで」

「そしたらベンリィが停まってたのでびっくりして」

「ベンリィどうですか?!」

 

んー?

そのマカンと交換してあげても良いですよぉ〜?!

 

と心の中で思いつつ、

乗り心地や取り回しなど色々お伝えしたのでした。

 

以前、おしゃれな酒屋さんにベンリィで行ったときも

店主から「それいいですね!実は僕も欲しくて、、」と言われたことがあり、

ある一定の人たちからはベンリィは人気があるのだなーと再認識。

 

ベンリィ、車体がくそ重いしメットインボックスがないので、

もう売ろうかなあと思ってるんだけど、

周りの人からそう言われるとまんざらでもないので、

もやもやしつつも乗り続けています。

 

カングーもベンリィも実用社用車なので、

「社用車かわいい」クラスタがあるのだな、きっと。

 

みんなキムワイプが好きそうである。

 

 

  • 2019.02.10 Sunday
  • 00:58
  • -

10月24日

沼にはまっている。

カラープロファイル沼。

apple製品にRetinaDisplayが搭載されはじめて結構たつのですが

レティナでブラウザ上の解像度72の画像を見ると

ぼやけるのですよね。。(自分のブログの写真もぼけます)

あーなんか気になるけど

世の中にレティナじゃないモニタがほとんどだし、、

と見てみぬふりをしていたら、

それにdisplayP3というプロファイルが追い討ちをかけ。

 

いまどきiphoneやipadでブログ見ることの方が

多かろうかな?と予測すると、

カラープロファイルをdisplayP3で埋め込み、

解像度をレティナ対応用に2倍サイズで作るべきなのか?

そうなのか?

 

といろいろ試行錯誤してしまいました。

結果からいうと、diplayP3の埋め込みは

個々のブラウザ、モニター状況によって差がありすぎるので

いまのところは以前のようにsRGBで書き出し&埋め込みがベスト。

 

解像度は、、

やっぱり倍数で作ってブラウザで表示サイズを半分にするhtmlタグと

一緒にブログ上に置いておいた方が、apple製品で見る分には綺麗でした。

毎回写真ごとにタグを書き込むのか…遠い目。

(cssで一括でできなかった)

 

なんで便利になるはずの進化で、

こんな不便な沼にはまることに、、。納得いかない。

 

 

iphoneで撮った写真を最終的にiphoneのブラウザで見るので

displayP3のプロファイルは生かされてもいいと思うのです。

まあ現実的にはまだ無理なわけですが。。

 

あと家で写真の編集してると、imacがレティナじゃない古いやつなので

レティナ対応の解像度のチェックができないー。

なんでレティナなんて出すんだよおお(5kとかよおお)

 

モニタできれいな画像を見るためにできたレティナディスプレイなのに、

世の中のweb上の画像のほとんどがぼやけて見えるとは、これはいかに。

 

で何がいいたいのかというと

現状では没有办法、どうしようもない。

もやもやするー。

 

 

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 14:28
  • -

8月16日

 

朝ごはん。

 

今月末で丸1年なので、家の契約更新の再交渉をしています。

話しに聞いてはいたけど、家賃が1ヶ月につき24,000円値上がった。

中国の経済が下降していると

グローバルニュースで聞くようになり久しいですが、

上海の庶民の実感としてはまだまだ全然下降してる感じないなあ。

 

1年早いなー。

 

仕事の難易度でいえば東京と変わらず。

ただし案件の種類が幅ひろかったり、

仕事の回転や決済が早かったり(早すぎる)、

まだまだ景気がよかったり(予算が全然多い)、

自分の決裁権が多いので

総じて東京より楽しいと言えるでしょう。

 

言葉や進行管理が東京とは違うのですが、

そこらへんがあまり気にならない性格なのでよかった。

助けてくれる人が周りにたくさんいるということでもあります。

ありがたや、ありがたや。

 

- - - -

 

来る前と、来たあとで、中国(上海だけですが)の

イメージが変わったこと

 

ベスト5

 

1.中価格帯のインテリア製品が、デザインが良くて安い!

2.乳製品がでかくて美味しい

3.アプリやITサービス全般が進んでいて使いやすい

4.犬や猫、子供に寛容

5.光熱費が安い

 

ワースト5

 

1.物価が高すぎる(対円)

2.意外と交通の便が悪い

3.インターネットが遅い

4.冬の空気が悪い

5.スーパーやコンビニのレベルが低い。日本が神レベルすぎか。

 

 

上海の良い悪いを一言で

 

良い=いろいろな国の文化や歴史、人が混在している寛容性。

悪い=物価が高くて成金が多い

 

- - - - 

 

イメージが変わったと言えば、

現在の日本人が、日本のマスコミを通して認識しているであろう

「中国」像と、いまの実際の中国は、かなりかけ離れていることは確かです。

マスコミや政府を通して別の国を捉えることの

難しさなのかなあと思います。

自分を振り返っても、なんで隣の国のことを

こんなに知らなかったんだろう、と反省。

中国自体がものすごい変身をとげたんだけど、

日本の中での中国像が更新されてないかも。

 

 

1.中価格帯のインテリア製品が、デザインが良くて安い!

 

淘宝で買える5万円くらいまでの家具やファブリック類は、

デザインが幅広くて、なおかつ安い。

アメリカ風、ヨーロッパ風、北欧風、中国古典風、日本風と

なんでもござれなのであった。

各国への輸出用製品のデザインや技術が活かされてるんだと思うけど

見てるだけではうはしてしまう。

キリムとかも本物かどうかわかんないけど、リーズナブル。

なぜIKEAが中国に進出したのか理解に苦しむ。

中国はIKEA商品の生産国だから、

同じクオリティのものをもっと安く買えるのは自明の理。

日本は全般的にデザイン選択の幅が狭くて、高いな。

 

2.乳製品がでかくて美味しい

 

ヤクルトだけではありません。

ヨーグルト類はのきなみ1食分のパッケージが大きく、

朝食ならそれだけで十分なボリューム。

オーガニックのシリアルを買って、まじぇまじぇして食べるのが好きです。

味は日本のと同じか、それより美味しい。

日系の会社の方に聞いたら、工場の設備が日本より世代が古いもので

その方が美味しい製品ができるんだとか。ぬぬ。

あとはバターとかもニュージーランドやヨーロッパからの

輸入商品が豊富で、美味しいです。

 

3.アプリやITサービス全般が進んでいて使いやすい

 

銀行、通販、タクシーを呼ぶ、買い物の支払い、

光熱費の支払い、デリバリーなど、

生活にまつわるすべての面で日本より進んでいて便利。

 

4.犬や猫、子供に寛容

 

上海だけかもしれませんが、犬猫好きな人が多い。

犬は公園内(道も?)ならいまのところノーリードがたくさん。

ちゃんとしつけられた犬が多い。

猫は野良猫多いですが、拾う人、餌をあげる人がたくさんいます。

餌やり後の紙皿とか放置されてて、あらまあと思うのだが

毎朝の掃除人様が道路を全部清掃するので、問題が起きない。

犬の糞も同じく、マナー違反はあれど

毎朝の清掃人様のおかげで、カオスにならない。

会社のオフィスや、飲食店で看板猫をよくみる。

猫がいるなんて不潔!とかアレルギーが!とかぴりぴりしない。

 

5.光熱費が安い

 

エアコン2台を24時間つけっぱなしにしても、1ヶ月3200円くらい。

ガス代は1年で1万円くらい。

ちなみにうちの支社長は毎月光熱費定額で14,000円をマンションに

徴収されているそうです。それぼったくられてますよー。

 

 

- - - -

 

 

1.物価が高すぎる(対円)

 

一時期スタバでいっぱい買うと800円くらいになったことが、、

 

2.意外と交通の便が悪い

 

地下鉄網が発達している上海ですが、乗り換えの利便性はすごく悪い。

乗り換えの距離が長い、階段多い。

あとはタクシーが慢性的に不足していることかな。

 

3.インターネットが遅い

 

早くなんとかしてくれ。

 

4.冬の空気が悪い

 

逆に夏は青空で、すっきりした日が多いです。

冬は世紀末都市みたいになる日も。

空気清浄機のフィルター掃除が面倒なので

家に空気清浄機はありません。

窓は開けずに過ごして、こまめに雑巾掛け。

 

5.スーパーやコンビニのレベルが低い。日本が神レベルすぎか。

 

日本のレベルが高すぎるのだった。

どこのスーパーにも新鮮で安全な野菜や魚、肉が並んでしかも安い。

コンビニは清潔でお弁当やデザートが美味しい。

そんな夢みたいなものは日本以外には無いのだな。

こっちだと市場が鮮度や品揃えの面では一番です。

会社勤め人には市場に行く時間がないのが悩み。

 

 

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 18:34
  • -

9月22日

そういえば足りなくて悩んでいた長袖は買えました。
上海なんでもある。
台北と同じノリで来たら、ほぼ東京と同じものが買えるので
だんぜん暮らしが楽だ。
台北も都会だし親日だし暮らしやすいけど、
上海の方がさらに都会で、なんでもあるー。

ここに行け、とアドバイスをもらったデパートに
行ってみたところ
ビームスとかジャーナルスタンダードとか
エーグルとかマリメッコとか無印とか
UGGとかモンクレールとかカンペールとか
ここはどこの新宿ですか?って感じ。
まあ全部高い、2倍。

銀座とかに来て爆買いをしている中国の人をみて、
ああ、中国じゃこういうの買えないのね、日本安いしね、
くらいの上から目線で見てたが、同じもの全然買える。

ただ単純に日本で買った方が日本のブランド以外のもの、
ヨーロッパのブランドだったりも
為替のせいもあって、ぜーんぶ格安なんだなーって
いうのが本当によくわかりました。

ざっくりした感じでいうと、
中国で良いものが欲しいなーと思ってデパートで買ってたものが、
日本にいくと同じものが半額以下!30%〜40%で買えちゃう!
ってなったら、それは爆買いするであろう。
一年中なーんでも大バーゲンセールみたいなもんだ。

あと、銀座にいる中国の人は地方の人ばっかりなんだなーって
いまさら気がついた。格好やマナーが全然上海の若者とちがう!
同僚に聞いたら、東京は上海とほとんど変わらないから
もっと地方に遊びにいくー、だそうで、、さいですか。

そんで同じものが買えるといっても
デパートでひょいひょい買い物するわけでもなく、
ちゃんと陶宝とかでリーズナブルなやつ選んで買ってるのである、
しっかりしとるなー。

---

隣の席のヤンさんに、人参果って知ってますか?って聞いたら
果物としては知ってたけど、
赤ん坊の形にした奴は知らなかったそうです。
画像見せたところ「これ怖いじゃないですか!」って言っていた。
やっぱり?!
「中国の面白いところですね」って結論付けていた。




  • 2015.09.22 Tuesday
  • 13:25
  • -

9月22日

窓開けるとキンモクセイの匂いがするなあと思って
よくよく見たら、台所の窓の真下と、すこし先に
結構大きな樹があって、花が咲き始めていた。
オレンジじゃなくて、明るい黄色。
調べたらウスキモクセイというらしい。
秋の香りとして中国の人にも愛されているのだとか。
風情あっていいねー。
もともとは中国南部原産で、江戸時代後半に日本にやってきたのだそうです。

庭にはほかに、タイサンボクの樹(たぶん)もあって
花の時期が楽しみである。
あのむっちりした照葉はタイサンボクだと思うんだけどなー。
木場公園にもタイサンボクがあって、梅雨時に咲くと
エキゾチックな香りがして、
走っていてもつい足をとめて花を見てしまうのだった。

梅雨時の香りというとクチナシもそうだけど
クチナシも中国にあるなあ。
日本の江戸時代頃からあるガーデニングは
中国原産だったり、共通のものが多い。
緯度と気候が似てるから当たり前だけど。

菊を楽しむ人も多いらしんだけど、
いまのところ菊は目撃ゼロ。どこに行けばあるんだ。
おじいちゃんおばあちゃんが多い小区とかだろうか。

モクセイの香りもそうだけど
道端に焼き芋屋さんが登場したり、
朝の道路に落ち葉が落ちてたり、
ちゃくちゃくと秋が深まっている今日このごろです。



  • 2015.09.22 Tuesday
  • 12:34
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