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  • 2016.08.16 Tuesday
  • -

3月10日



そんなこんなな、大学生くしちち1963年の旅ですが、
もれなくiphoto bookになっておりまして、そちらはかんたんな解説つき。
前文が書いてあったので、書き写してみます。

- - -

東北一周の旅 昭和38年7月18日〜8月11日

[旅の計画]

昭和30年代の始めから続いていた"岩戸景気"、
そして翌年に開催を控えていた
オリンピックに世間は沸き立っていた。
戦後の高度経済成長期の前半の
締めくくりの時期でもあった。
庶民の暮らしにも余裕が出てきて、
"旅"への関心も高くなってきていた。

その先陣を切って、秘境や秘湯と言った
非日常的な地域への関心が高まってきた。
ただ現在と違ってインターネットは無いし、
旅雑誌もJTB発行の「旅」位しかなかった。
月刊誌「旅」では毎月のように
こうした特集記事を載せ、読者の関心を煽った。



昭和38年・大学2年の夏休み前、仲の良い福島と、
夏休みの間に出かける旅の
スケジュールの打ち合わせを何度かした。
旅行スケジュールの立案は殆ど私に任された。

旅の前半は一カ所に長逗留し、
後半を東北を巡る旅に充てることにした。
その前年、昭和37年10月に、仙台に居た
兄貴(この時は、東北大学の4年生だった)の下宿に
遊びに行った帰りに、栗駒山の麓にあるランプの宿、
「湯ノ倉温泉」に寄り道し二泊した。

もちろん「湯ノ倉温泉」を知ったのは、
「旅」からであった。
その時の体験が強烈な印象として残っていた。

それで旅の前半には「湯ノ倉温泉」を選び、
暫しここに逗留することに決めた。

- - -

だそーです。
まだまだ前文は続くのですが
書き写すのが疲れるので。

ちなみに月刊誌「旅」は
2012年に休刊になってました!惜しい!

戦前から出してたんだけど、大戦中は休刊。
戦後1946年に日本交通公社から復刊して、
1957年には松本清張の「点と線」を連載していたそうです。

最期は新潮社に発行権が譲渡されたそうですが
それも2012年に休刊。
ヤフオクに出てるのでジャストの年は無いですねー。

昭和30年代の旅行に関して、こちらのページ
わかりやすかったです。ほへ〜

  • 2015.03.10 Tuesday
  • 00:09
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  • 2016.08.16 Tuesday
  • 00:09
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